2008年09月22日

細菌性膿皮症治療3週間経過・・・。(記録として)

細菌性膿皮症の抗生物質(セファレキシン)服用開始から約3週間になります。

服用約3週間後(今日)の画像です。
昨日、1週間ぶりにテルメディックでシャンプーしました。

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どうなのか?
少しづつは良くなっているようにも見えます・・・。
しかし、皮膚はどうもパサついてるようです。
完治しているようには思えない・・・。
抗生物質(セファレキシン)の服用は後1日で終了だけど、再発しないといいなぁ・・・。


早朝に散歩して午前中にのんびりとくつろいでいるめいです。

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ニックネーム めい父 at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

細菌性膿皮症治療経過・・・。(記録として)

細菌性膿皮症の抗生物質(セファレキシン)服用開始から約2週間になります。
2週間服用後の画像です。

2週間前の画像は下にありますがそれと比較してもだいぶ良くなってきているように思います。


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病院の先生は、抗生物質(セファレキシン)服用治療は2週間後の結果を見ずに、先週治療は終了と仰ってるのですが・・・・。
まだ、少し瘡蓋も残っていますし、再発が怖いです。
これで再発ということになるとなると、セファレキシン耐性の膿皮症になる可能性は大なのかと・・・・?

こんなシャンプーを購入しました。
http://www.natural-dog-life.com/shampoo.html
超低刺激性で洗浄成分として界面活性剤が全く含まれていません。
個人で入手できる最良のシャンプーかと思ってます。
本当は↓のシャンプーが欲しかったのですが、動物病院仕様なので・・・。
http://www.infinipro.jp/shopdetail/029001000040/order/

早速、購入したテルメディックで久しぶりにシャンプーしました。(2週間ほどお湯だけで流してたもので・・。)


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すっきりペットカットに妻も息子達も大満足です。
私はやっぱりヨーキーはロンゲが似合うと思うけど・・・。

ニックネーム めい父 at 17:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

細菌性膿皮症の経過。

めいの皮膚病が良くなりません・・・。

7月の初めに首周りにぽつっと赤い湿疹ができ、お腹に移っていきました。
痒みがありました。
7月半ばに病院へ行き、診断は「細菌性膿皮症」ということでした。
その時には、薬用シャンプー(ノルバサン)とゲンタシン軟膏で治療でした。
経過は悪くなる一方でさらにお腹全体から背中へ部位が広がっていきました。

めいのヒートが始まり私自身の判断で、薬用シャンプーは使用を止め、軟膏だけで対処していました。

ヒートが終わったので、9月1日に再診してもらいました。
ノルバサンで感染が広がったかも?旨を説明したところ、抗生物質(セファレキシン)を1週間服用して再度診断ということになりました。
ゲンタシン軟膏は、使わなくても良いとか・・・。(細菌が溜まりやすいとか・・・?)
じゃなんで最初にそういってくれないの?
ちなみに真菌症ではないという診断なので検査はしていません。


現在の状況。
お腹部分はだいぶ良くなったのですが、背中部が最悪です。
脱毛はありません。
治療しやすいように私が鋏で毛をカットしました。
発症部位は左右対称ではありません。




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今、自分自身ももっと勉強して何とか治してあげたいので、
「犬における皮膚疾患コミュニティ」などで勉強してます。

問題は何故細菌性膿皮症を発症させてしまったかということです・・・。
多分、フルになったコートの管理のために頻繁なシャンプーを行ったことにより、皮膚の健全なバリアを崩壊してしまったのが原因かもしれません。
スキンケアの重要さを痛感しています。
こんな風にめいに病気を発症させてしまって、飼い主として失格かもしれません・・・。


めいの毛を更にカットしました。
幸い顔の部分には膿皮症はないけどバランスから更にカットしてみました。

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フルコートの面影はどこにも無くなってしまったです・・。もうやだ〜(悲しい顔)
ニックネーム めい父 at 18:22| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする